今日も気ままに 〜 fly fishing 〜
              今、1番お気に入りの遊び 『 Fly Fishing 』を中心に日々のことを綴っていこうと思います・・・^^
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blog 引っ越しのお知らせ








最近blogが不調でコメント欄がまったく開けません^^;

過去記事も見られない状態が続いているので困っておりました。。。回復の兆候も見られないし。。。

で、思い切ってblogを引っ越すことに致しました。

とりあえず釣行記録だけは新blogに移す作業を現在進めております。

まだすべての釣行記を移せておりませんが、とりあえず公開しちゃうことに・・・^^;

今後時間がある時に少しづつ引っ越しするつもりでおります。

リンク頂いてる方々には面倒をお掛けしますが、リンク先の変更をお願い致します。m(_ _)m

まだ中途半端な状態ではありますが、新たな気持ちでblogを続けていきますので(たぶん更新ペースは変わりませんが^^;)今後とも「今日も気ままに 〜 fly fishing 〜」を宜しくお願い致します。


新blog ⇒ 「今日も気ままに 〜 fly fishing 〜」

新URL ⇒ http://ichinobu.exblog.jp/


2010/06/12 AM 12:40:58 | [つぶやき]

2010,06,06 (日) 南アルプスの渓




































天気: 晴れ
気温: 未計測(15℃くらい?)
水温: 7.5℃(10:00)⇒9.5℃(12:00)
風 :少し
時間: 9:00〜13:50




GWに行った南アルプスの渓もそろそろ水が温んでくる頃ではないかと思い前日の夜から現地に向かうことにする。

早朝アラームの音で目覚めると上空は雲ひと無く見事なまでに晴れ渡っている。^^
今日は長い道のりを歩くことになるのでしっかりと朝食を腹に詰め込み出発の準備に取り掛かる。ウェーディングシューズ、ウェーダー、雨具、昼食用のおにぎり、その他諸々をザックに押し込みいざ出発〜。

朝から林道に陽射しが当たり、歩き始めて15分もすると汗が噴出し思うように足を前に運ぶことができない。
う〜ん・・・明らかに寝不足だな・・・^^;



途中景色を楽しみながら休み休み歩くこと2時間・・・ようやく入渓点に到着。少し休憩してから釣りの準備に取り掛かる。準備しながら流れを観察するとライズこそ確認できないものの小さな虫が飛び交い暖かい陽射しに照らされた流れがキラキラと輝いている。



エフさん、よっしぃさんとGWに来た時は道中にも雪が残っており河原にも雪がたくさん残っていたのに既に山頂付近に残雪を残すのみとなっております。この1ヶ月の間に確実に春が標高を上げていることが感じられます。

水温を計ると7℃超えなので流れの中も少し温んできているようです。

ただ、釣り始めの時間帯はまだ反応しないだろうな?と思いながらもドライフライを結び釣りを開始すると、案の定1時間ほどは反応が無い時間が続きます。流れの中に魚は確認できているので、魚が居ない訳では無い事が解かっているので、あとはその時間が来るまでのんびり釣り上がって行くことにしましょう。^^

釣り開始から1時間が経過した頃にようやく最初の1匹を手にすることができました。
8寸ほどのこの渓らしいイワナです。ここのイワナは本当によく引いてくれるので、このサイズが釣れれば相当楽しめます・・・



最初の1匹を手にしてからポイント毎に反応が出始めます。いつもそうなのだけれど、面白いもので一旦イワナ達のスイッチが入ると瞬く間に釣果が上がってくるから不思議です。^^




時間がもったいないので小場所は飛ばして大場所に狙いを絞ってペースを上げようと試みますが、いかんせん1箇所で2匹、3匹、4匹と釣れてしまうので、(罰が当たるほど贅沢なことを言っとりますが^^;)思うようにペースが上がりません。^^;



釣れるイワナは6寸から8寸までがほとんどで、このサイズまでのイワナは丁寧に釣ればいくらでも釣れてくる感じですが、これだけ数が出てくれるとこれまた贅沢な話しですが、サイズアップを期待してしまいます。^^;



GWに3人で来た時が嘘のような釣果ではありますが、贅沢な望みのサイズアップは中々難しくて小さいイワナほど元気みたいです。(笑)
もっとも盛期にはまだ程遠いわけですから、大きな渓魚が動き始めるのはこれからなのでしょう。でも前回は尺オーバーを手元でバラしてるからなぁ・・・(汗)

前回尺をバラした堰堤も今日は大物さんはお留守なのかやる気が無いのか・・・
代わりに6寸、7寸、8寸のイワナが次々に顔を見せてくれ慰めてくれますが・・・・^^;



こんな感じで釣り上がりのペースが超が付くほどスローペースになっております。(汗)

このペースでは予定している退渓地点に辿り着けないかも?と途中からポイントをどんどん飛ばして行きますが、いかんせん小さなイワナでも釣れてくれるとついつい1箇所で時間を費やしてしまいます。頭の中では早く見切りをつけて移動しなくちゃ!と思ってはいるのですが・・・これが小物釣り師の悲しい性なのでしょうか?^^;



う〜ん、困った・・・今日は時間がいくらあっても足りない感じです。フライを交換している時間もまどろっこしいったらありゃしない。(焦)
ヨダレが出そうな美味しそうなポイントもグッと涙を堪えてバンバン飛ばしながら、それこそ駆け上がるような勢いで釣り上がります。流し方もまずは手前のカタやヒラキから♪でもって次は〜・・・なんてことはしないで、イキナリ核心部にフライをぶち込みます。(笑)

もっともこんな雑な釣り方してたらサイズアップなんて望めるはずも無く・・・9寸クラスを数匹出すのがやっとです。。。(涙)



自分が予定していた退渓時間に追われるように上流へ、上流へと進んで行くと予定時間を20分ほど過ぎてしまいましたが、無事に退渓地点に到着です。最後の方は釣りをしているのか?河原を早足で歩いているのか判らなくなっとりましたが・・・(笑)



しかし、今日はいったい何匹のイワナに出会えたでしょうか?釣れた数も凄かったけど、バラシの数も凄かったってのは内緒の話しです。明らかに釣りが雑になっておりましたから・・・(汗)

退渓地点でウェーダーを脱ぎシューズを履き替え味わう暇もなくモグモグおにぎりを胃袋に詰め込み下山を開始します。



退渓地点まで息を切らせて釣り上がってきたので歩き始めは休憩を頻繁にとらないと歩けません(汗)ちょっと歩いては休み、またちょっと歩いては休みを繰り返すとペースがだんだん掴めてきてきます。ペースが掴めた後は景色を眺めながらのんびり下山できました。



今日はたくさん歩いたのでこんな日はボリュームのあるものが食べたくなるものです。(私だけ?汗)
てな訳で?温泉で汗を流したあと、ソースかつ丼を求めてちょっち寄り道です。^^

閉店時間の30分前に目的の玉龍飯店前に到着すると・・・本日都合により休業?準備中?本日は終了しました?ナンノ・コトデスカ・ソレハ?ドレガ・セイカイ・ナノデスカ?ワタシニ・タベサセルノ・ドンダケイヤデスカ?・・・おいおいまだ18:30だぞ〜^^;


失意の中で玉龍飯店を後にし、駅前の駐車場に戻る途中で商店街の石畳で発見したこんな絵が心を和ませてくれました。。。。



ここまで来たらどうしてもソースかつ丼が食べたい!食べなきゃ帰れない!ってことで明治亭まで移動してヒレカツソースかつ丼にワサビ入り温泉タマゴをトッピングしてとりあえず溜飲を下げたのであり鱒。。。。^^;

帰りの道中は中央道名物の小仏トンネル渋滞30キロにはまって深夜の帰宅となりました。^^;


2010/06/08 PM 06:37:28 | Comment(177) | TrackBack(59) | [2010年釣行記]

「湯川禁漁区域拡大」は一旦白紙





































相変わらずblog不調です。

現在コメント、カテゴリー、最新記事、過去記事のどの部分をクリックしてもトップページしか表示してくれません。。。

でも、コメントできている方もおられるようです。コメント頂いた方にレスもできずに申し訳ありません。
でも、不思議です。何でコメントできるのでしょうか?私にはコメント欄がまったく開けません。^^;
記事のエントリーだけは出来るようなので、コメント頂いた方々にこの場でお詫び申し上げます。m(_ _)m


さてさて、本題ですが、もう皆さんご存じかとは思いますが「日光湯川禁漁区域拡大」が一旦白紙となりました。
署名に協力して下さった方々に御礼申し上げます。ありがとうございました。

しかし白紙になったからと云って禁漁区域拡大が取り止めとなった訳では無いようなので、今後も注視して行かなければならないと思います。

以下 全国内水面漁連連合会ホームページからの引用です。

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湯川流域での遊漁の取り扱いについて
平成23年度の湯川流域での遊漁の取り扱いについては、一部禁漁の拡大とお知らせしましたが、本件については、一旦、白紙とし、「釣りと環境保全の両立」のための対策について、幅広く関係者のご意見を伺ったうえで再検討し、改めてお知らせいたします。この措置は、釣りと環境保全(湿原への立ち入り対策等)の両立を図るため導入を考えたものでした。しかしながら地元をはじめとする関係の皆様から、「環境保全の重要性は十分理解しているし必要な協力は惜しまない」が、「禁漁措置の拡大が唐突であり、関係者への説明が不十分である」、「釣りと環境保全の両立に当たっては、幅広い関係者の意見も踏まえた上で、様々な方法が検討されるべきではないか」などのご意見をいただきました。そこで、先にご案内しておりました23年度の禁漁区の拡大については一旦白紙に戻し、釣り関係者を含めた幅広い関係の皆様との間で、「釣りと環境保全の両立」のための対策について意見交換をさせていただきながら、検討を進めて参りたいと考えております。何卒、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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昨日「湯川を愛する釣り人の会」のミーティングが東京で開催されたようです。
会のHPもそのまま残すらしいので今後も何か起こればアナウンスがあると思います。

今後も私にできることは協力させて頂きたいと思っておりますので、何かあればまた当blogでもアナウンスさせて頂きます。

2010/06/07 AM 12:17:56 | [つぶやき]

2010,06,01 (火) 富士川水系 K川支流




































天気: 晴れ時々曇り
気温: 15℃(10:00)⇒18℃(18:00)
水温: 9.0℃(10:00)⇒10.5℃(12:00)
風 :少し
時間: 10:00〜17:30




先週釣りに行ってないので今週は釣りに行きたい・・・でも、天気予報ではあまり天気が芳しくない・・・

山梨、長野方面は何処も大差なく午後から雨みたいだし、栃木も大して変わらないみたい・・・
何処に行こうかさんざん迷った末に比較的降水確率が低く、あまり歩かなくてもいい渓を目指すことにする。
選んだ渓は春先に行った新規開拓の山岳渓流ですが、やはり気になるのは前日降っていた雨の影響・・・どうやら明け方まで降っていたようで目的地に向かう道路がまだ乾ききっていない状況に不安が募ります。。。。

本流筋から支流に向かうと春に訪れたときには閉ざされていたゲートも開いており、入渓点まで歩くこともなく車を乗り入れることができます。なので前回退渓した場所よりも更に上流に行ってみましょう。^^



本流筋は雪代の影響が残っていた春先よりも水量が多いように感じましたが、支流の方も相変わらず細い流れのままですがやはり水が多いように思えます。既に10:00近くになっていることもあり、渓に降りてみると様々な虫が飛び交っており、渓全体に生命感が溢れている感じです。肝心の渓魚の方も生命感が溢れてくれていることを願うばかりです。^^;

#14のパラシュートを結んで釣り上がりますが、前回よりも上流部であることから藪がうるさくて非常に釣り辛いです。おまけに緑が濃くなり枝葉も多い^^;



それでも、水深がある流れの緩いポイントでは3寸から6寸くらいのイワナが果敢にフライにアタックしてくれます。前回来た時は、アマゴばかりが釣れたのに今回はイワナばかりです。一応アマゴのポイントにもフライは流しているのですが・・・



それにしても今回の区間はやたらと堰堤があり少し釣っては堰堤。巻いてまた少し釣っては堰堤・・・・源流部に近い場所で釣っているにも係わらずこの連続の堰堤って・・・どの堰堤も比較的巻くのは容易なので苦にはなりませんが、果たしてこんなにも多くの堰堤が本当に必要なのでしょうか?



いったい幾つの堰堤を越えてきたのでしょう?ほとんどの堰堤では、水量が多いために水面が白泡で荒れていてポイントらしいポイントが消失してしまっていますが、とある堰堤下で30cm四方くらいのフラットな水面で白泡が漂っています・・・堰堤の下が少しエグレているイカニモ!っていうポイントです。でもココまでそんなイカニモ!ってポイントからは5〜6寸ばかりが飛び出してきていたので、あまり期待せずにフラットな水面にフライをステイさせてみることにします。

フライが着水してから3秒ほどでフライが小さく吸い込まれます。こんな出方をするヤツは案外良いサイズだったりするので、慎重にロッドを立てると。今日イチの引きでロッドが絞り込まれます。下流の瀬に入られると倒木にティペットが絡まりそこで終わってしまうので、魚と倒木の間に立ち位置を移動し下流側に逃げてこられないようにしっかりガードしてからランディングの体制に入ります。

ネットを覗き込むとこの渓ではクジラ級(笑)の8寸を超えた体色の濃いイワナが収まっております。やっとネットを使うサイズが出てくれたよ・・・それにしてもやっぱりこのサイズも居たのね♪^^




更にいくつもの堰堤を越え上流に向かうと魚影が濃くなってきたのか?はたまた時間が良くなってきたのか?釣れるサイズも数も少しだけ上がってきているようです。上がったと云ってもサイズは6〜7寸くらいでしょうか?(1寸ほどサイズが上がっとります^^;)反応も上々です。^^
ハッチの方もミドリカワゲラやオナシカワゲラ、小型のカディス、メイフライと賑やかになってきております。




午後からは雨の予報でしたが、天気も何とか持ってくれてはおりますが、川通しの退渓になるかも知れないと思うと越えてきた堰堤の数を考えるだけでウンザリ致します。。。。そろそろ引き揚げ時かと思っていたところでまた堰堤の出現です。^^;

堰堤の少し手前のポイントが気になり落ち込みの上からフライを投じてみるとこれまた小さくフライが吸い込まれます。アワセを入れるとずっしりとした重量感がロッドを通して伝わってきますが落ち込みの上から釣っているし下流側は倒木で塞がれているしで、下に回り込めそうにありません・・・困った・・・どうやってランディングしようか?何も考えて無かった・・・(汗)

ティペットは7xなので抜き上げるのは無理そう・・・・でもネットを差し出してもとても届きそうに無い・・・・え〜い!ココは思い切って抜き上げちゃおう!!
て、ことでロッドのしなりをうまく利用してなるべくティペットに負担がかからないように一気に抜き上げ落ち込みの上の流れにイワナを着水させます。どうにかティペットは無事でひとつ上の流れで無事ランディング。ふぅ・・・焦った。。。^^;

ネットを覗くと・・・おおっ!結構良いサイズだ〜!^^
どう見ても尺はなさそうだけど、計測してみると28cmと9寸強♪へぇ〜こんなところに9寸超えも居るんだぁ〜(嬉)




その後、堰堤下で7寸を釣ったところで退渓ルートを探ります。
堰堤を越えてくる途中で右岸側に仙道のようなものが見えたのでとりあえず斜面をよじ登ってみると、どうにか歩けそうです。かすかな踏み跡を辿ってどうにか駐車場所まで戻って来られました。めでたし、めでたし^^



時間は15:00少し前・・・これからどうしよう?
時間も早いのでもうすこし林道を上がって上流部や他の枝沢も見ておくか?ってことで林道を行ったり来たりしながらあちこち見て廻るものの源流部はこんな所まで河川工事やる意味あるの?ってくらいの酷い状態になっておりました。
あれでは川が死んでしまう。。。。

気を取り直して一気に林道を下り前回来たときに少しだけ釣りした本流筋を釣ることにします。

16:00 再入渓です。朝通りすがりに見た時にはかなり増水していましたが、そろそろ水も引く頃かなと?ところが、青白い水がガンガンに流れる光景を目の当たりにすると、じぇんじぇん引いてるようには見えまっしぇん!(涙)



惜しいなぁ、渓相や水の綺麗さは抜群なんだけどなぁ・・・せっかくだから少し釣ってみますか?

増水時の避難場所的なポイントに絞って釣り上がって行きますが、中々反応が得られません。
ココも前回はアマゴが釣れたのですが、今回はアマゴを狙うべきなのか?それともイワナ狙いなのか?どちらにしてもフライを流せる水面が限られているので全部狙いで叩いてみましょう!

それにしても、この流れでの渡渉は正直ビビリまくりであり鱒。^^;
幸い雪代が続いていた為なのかどうだか判りませんが、水中の岩にほとんど苔が着いていないので水中でもラバーソールがしっかりグリップしてくれるのが救いです。

とある大岩の下流側にできている浅い巻きにフライを漂わせ大岩のオーバーハングにフライが流れ込むとスポッとフライが吸い込まれます。フッキングと同時に怒涛の如く流れる流芯に入られ20mほど下流まで引き摺られ?て何とかランディングに成功です。^^
ココでもやはりアマゴでは無く8寸弱の少し白っぽいイワナです。



ここからキッパリとイワナ狙いに的を絞りますが、その後反応を得ることは出来ませんでした。。。
なので今日は渓の畔で持参したおやつを頂いてから納竿といたします。
ちなみに今日のおやつは3寸弱のたい焼きであり鱒。(笑)



今日は天気が心配で当初行きたかった渓は断念したのですが、雨にも降られず結果はそこそこ満足できる釣行となりました。
今日釣りした渓も平水の時にまた来てみたいと思います。^^



2010/06/03 PM 10:03:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | [2010年釣行記]

2010,05,18 (火) 相模川水系



































天気: 晴れ時々曇り
気温: 20℃(10:00)⇒15℃(19:00)
水温: 10.0℃(10:30)⇒12.5℃(13:00)
風 :やや強い
時間: 10:30〜18:30




使えるフライも少なくなってきているので、今週釣りはお休みかな?とか思ってましたが、とりあえず出かけてみることに・・・

最初は忍野に向かっていましたが、久々に西桂辺りを見てみようと途中の都留ICで高速を降りることに。
出発が遅かったので現地に到着した時にはすっかり陽が高くなっているので少し暑く感じるほどです。
風があるので涼しくて良いけれど、この風はちょっと釣りには邪魔かな?西桂から見る富士山は周りに白い雲が出ていてシルエットがはっきりしないのが残念ですが、富士山を間近に見るのも久々な感じです。

護岸の上を歩いて流れをチェックしますが、まだライズは始まっていないようです。



某有名プールで少しライズを待とうか?と思って覗いてみると・・・イスに座ってライズを待つフライマンが中央に陣取っております。(汗)
今日は1日ここから動かない!という並々ならぬ決意がその姿から感じられるので邪魔せずに他の場所を探しましょう。^^

上へ下へと歩いてみると所々でルアーマン、フライマンの姿が確認できますが、流れ自体は異常無し!!^^;

と、云うことでさっさと移動です。(笑)

忍野に行く前に支流の様子も見てみようと、支流の林道に車を乗り入れます。
所々の駐車スペースには、釣り人と思しき車が停まっており、流れに立つ釣り人の姿も確認できます。ココも人気河川なんだなぁ・・・^^;

かなり上流まで一旦上がって駐車している車が無いことを確認してから、少しだけ戻って釣り開始です。
少し山岳渓流の趣があって中々良い流れに見えます。渓の両側は新緑に囲まれ流れにもその鮮やかな緑を映し込むという美しい渓流で実に気持ちが良いです。^^



さて、肝心の釣りの方ですが、ちっこいのばかりがフライを咥えてくれます。(汗)



たまに良さ気なサイズ(と、言っても7寸くらいですが^^;)がフライに出ますが、掛かりが浅いのかすぐにバレてしまいます。。。。



ココもすぐに移動するつもりでいたのに気がつけば昼をとっくに過ぎております。^^;



この渓で云えば大場所と思われるポイントでバラシをやったあと(汗)脱渓です。



とりあえず、どこかで食事を・・・久しぶりに天祥庵の蕎麦が食べたくなってアムール峠を駆け抜けます。
昼時の時間からズレていることもあり、店内は空いております。
静かな店内でいつもの“せいろ大盛り”を美味しく戴きました。^^



あ〜何かのんびりしてきちゃったなぁ〜・・・もう釣りはいいかな?(笑)

ここまで来れば忍野はもう目の前なので行くだけ行ってみるか?それに昨年いつの間にかティップが折れていたScott G2を修理に出さなければ・・・

リバーズエッジにG2の修理を依頼し美術館駐車場に移動します。リバーズエッジの富士宮焼きそばも食べたかったなぁ・・・(笑)

旧・富士急前のプールでサイトで数匹釣ったあと上流に移動します。
プールの上の瀬では小さなイワナが立て続けに釣れてちょっとびっくり。ニジマスとブラウンは良く出るポイントなのですが、ココでイワナは始めてかも?久々に来ると流れも微妙に変化しているのでちょっと違和感があります。今日は水量も少し多いようで瀬の中ではポイントが限られております。

流れの速い場所と緩やかな場所の狭間に時々レッドバンドも鮮やかな良型のニジマスが見え隠れしております。レーンは一定しませんが、水面には一切顔を出さずに水中で盛んに何かを追っているようです。このニジマスにハマッて1時間以上ドライやらニンフやらで狙ってみましたが、最終的にはニンフにガリッとアタリがあり一瞬の手応えのあとバラしてお終い。。。。(涙)



軽く流してすぐに移動しようと思っていたポイントに時間を費やしてしまったので、既にプレ・イブニングの時間が迫っております。(汗)
金田一橋の上下流を行ったり来たりしながらイブニングの場所を探します。今日の忍野は非常に空いているのでどこにでも入れますが、どうせなら良い場所で釣りたいですからね!^^

金田一上流の瀬の土手が崩れていて立とうと思ったら滑って転んで危うく沈しそうになったりしながらウロウロします。(笑)

結局、イブニングは金田一上流の瀬でやることに。
久しぶりにヒゲナガ絡みの釣りをしましたが、流すのが下手なこと下手なこと・・・イメージ通りにまったく流せません。。。。
自分でも呆れるくらいの下手さ加減に少々ウンザリしてきました。。。辺りが暗くなるころやっとまともなサイズのニジマスが掛かってくれてイブニング終了〜^^;

久々の忍野、久々のカーボンロッド・・・いやはや我ながらまったく酷いものです・・・まったく対応できておりませんでした・・・(涙)



2010/05/20 PM 09:19:06 | Comment(18) | TrackBack(0) | [2010年釣行記]



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